千日太郎の住宅ローン個別相談・講演・WEBセミナー

住宅ローンは、金利だけを比べて選べばよいものではありません。

年齢、年収、家族構成、手持ち資金、教育費、定年時のローン残高、そして金利上昇にどこまで耐えられるか。これらを総合して考えることで、初めて自分に合った住宅ローンが見えてきます。

千日太郎は、住宅ローンに関する情報発信に加え、個人の方を対象とした有料相談、企業・自治体・各種団体を対象とした講演やWEBセミナーを行っています。


個人向け住宅ローン相談

ブログやYouTubeを通じて住宅ローンの基礎知識を身につけても、自分自身の住宅ローンとなると、不安を感じる方は少なくありません。

  • 自分の年収で、無理なく買える家はいくらなのか
  • 銀行から提示された借入額を、そのまま借りても大丈夫なのか
  • 変動金利と固定金利のどちらが自分に合っているのか
  • 住宅ローンを返しながら、教育費や老後資金を残せるのか
  • 金利が上昇した場合、毎月の返済額はどこまで増えるのか
  • 繰上げ返済や借り換えを、いつ行うべきなのか

こうした疑問に対して、一般論だけではなく、ご相談者の具体的な条件をもとにシミュレーションを行い、住宅ローンの選択肢とリスクを整理します。

千日太郎への住宅ローン相談

「借りられる金額」ではなく「無理なく返せる金額」を考えます

住宅ローンの返済は、最長35年、場合によってはそれ以上にわたる人生の長期プロジェクトです。

銀行の審査に通ったからといって、その借入額が家計にとって安全であるとは限りません。銀行の審査は、あくまで銀行が融資できるかを判断するものだからです。

大切なのは、住宅ローンを借りることではなく、生活を守りながら返済を続け、完済した後にも老後資金を残すことです。

住宅ローンを借りる時点で、金利上昇、収入減少、教育費の増加、定年時のローン残高といったリスクを確認しておくことで、将来の選択肢を増やすことができます。

千日太郎の個別相談の特徴

  • 事前に条件を確認し、住宅ローンのシミュレーションを行います。
  • 特定の銀行や住宅ローン商品への誘導は行いません。
  • 保険や金融商品の販売、相談後の顧問契約などの勧誘は一切ありません。
  • 相談内容は非公開です。ご本人の承諾なくブログやYouTubeで紹介することはありません。
  • 相談後も、同一の住宅購入案件について住宅ローン実行までメールでご質問に対応します。

金融機関やハウスメーカーが行う無料相談は、その会社の商品やサービスを利用してもらうことを目的としています。

千日太郎の個別相談では、住宅ローンや保険を販売する必要がありません。そのため、特定の商品を勧めるのではなく、ご相談者の家計とリスクに合った選択肢を中立的な立場から整理できます。

ご相談の対象範囲

原則として、住宅ローンの借入額、金利タイプ、返済方法、借り換え、繰上げ返済などについて助言します。

また、住宅ローンに関連する教育費、老後資金、定年時のローン残高、収入減少時の備えについても、重要な範囲で取り扱います。

個別具体的な税務、法律、登記、相続手続きの判断は相談の対象外です。必要に応じて、専門窓口をご案内します。

相談方法

相談はZOOMまたは電話で行います。

全国どこからでもご相談いただけます。平日の昼間だけでなく、平日夜間や土日についても、日程が合う範囲で対応します。

相談料

66,000円(税込)

事前の条件確認、シミュレーションの作成、ZOOMまたは電話での個別相談、相談後のメール対応を含みます。

同一の物件・同一の住宅購入案件については、住宅ローン実行までのメール相談に追加料金はいただきません。

物件の変更などによって前提条件が大きく変わり、新たなシミュレーションや全面的な再検討が必要となる場合は、別途ご相談させていただくことがあります。

相談までの流れ

  1. 個別相談予約フォームからご連絡ください。
  2. 千日太郎本人が内容を確認し、年齢、年収、家族構成、物件価格、借入予定額、手持ち資金などの前提条件をメールでお伺いします。
  3. 相談日時を調整し、相談料66,000円(税込)をお振り込みいただきます。
  4. 入金確認後、事前検討と住宅ローンシミュレーションの作成を開始します。
  5. 予約日時に、ZOOMまたは電話で個別相談を行います。
  6. 相談後、必要に応じてシミュレーションや検討結果を整理してメールでお送りします。
  7. 住宅ローン実行まで、同一案件に関する追加のご質問にメールで対応します。

ご入金を確認した時点で予約確定となります。十分な事前検討を行うため、相談希望日の余裕をもってお申し込みください。

相談料の振込先(手数料はご相談者の負担でお願いします)

金融機関 支店 種目 口座番号
三井住友 立売堀(イタチボリ)支店
(123)
普通 1623653
ゆうちょ 四三八
(438)
普通 9410857

法人・団体向け講演・WEBセミナー

企業、自治体、共済組合、労働組合、職員団体、福利厚生サービス、住宅関連事業者、金融機関などを対象に、住宅ローンや住宅購入に関する講演・研修を行っています。

金利や住宅価格の動向を説明するだけでなく、具体的な数字とシミュレーションを用いて、参加者が自分自身で住宅ローンを判断できる内容を重視しています。

特定の住宅ローン商品を一方的に勧めるのではなく、変動金利と固定金利、賃貸と持ち家、それぞれのメリットとリスクを中立的に解説します。

主な講演テーマ

  • 金利と物価が上がる時代に、家を買うべきか、待つべきか
  • 住宅価格が上昇する中での、無理のない住宅ローンの選び方
  • 変動金利と固定金利は、どちらを選ぶべきか
  • 「借りられる金額」と「無理なく返せる金額」の違い
  • 無理なく返済できる住宅ローン借入額の4つのルール
  • 賃貸と持ち家はどちらが得かではなく、どのリスクを取るか
  • 金利上昇時の返済額と家計への影響
  • 定年時の住宅ローン残高と老後資金
  • 住宅ローンの借り換え、繰上げ返済の判断方法
  • シミュレーションで確認する住宅ローンの安全度

公務員、会社員、子育て世帯、住宅購入予定者など、参加される方の属性や関心に合わせて内容を調整します。

講演形式

  • ZOOMなどを使用したWEB講演・ウェビナー
  • 会場での講演・研修
  • 講演と質疑応答を組み合わせた形式
  • 事前に寄せられた質問を取り入れた構成
  • 住宅ローンシミュレーションを使用した実践形式

講演料の目安

形式 内容の目安 講演料
WEB講演・ウェビナー 既存の講演テーマを基にした30分~60分程度の講演 66,000円(税込)~
オーダーメイドWEB講演・研修 新規構成、専用資料、個別シミュレーションなどを含む講演 110,000円(税込)~
会場での講演・研修 会場での60分から90分程度の講演・質疑応答 165,000円(税込)~

上記は目安です。講演時間、参加人数、テーマ、資料作成の範囲、事前打ち合わせの回数などによってお見積りします。

会場での講演については、交通費および必要となる場合の宿泊費を別途ご負担いただきます。

自治体、非営利団体などで講師謝金の規程がある場合は、予算を含めてご相談ください。

録画・アーカイブ・二次利用について

講演料には、原則として講演の録画データや講演資料を無期限に利用する権利は含まれていません。

次のような利用を予定されている場合は、お問い合わせの際にお知らせください。

  • 参加者向けの期間限定アーカイブ配信
  • 一般公開される動画への掲載
  • 社内研修や別のイベントでの再利用
  • SNSや広告に使用する切り抜き動画の作成
  • 講演資料の転載、再配布

公開範囲、利用期間、利用目的に応じて、講演料とは別に二次利用料をお見積りします。

講演・WEBセミナーのお問い合わせ

お問い合わせの際は、分かる範囲で次の内容をお知らせください。

  • 主催者名、団体名
  • 参加対象者と予定人数
  • 希望する講演テーマ
  • 開催希望日
  • WEB開催または会場開催
  • 希望する講演時間
  • 録画、アーカイブ配信、二次利用の有無
  • 講師謝金の予算

お問い合わせフォームはこちら


千日太郎プロフィール

千日太郎

住宅ローン専門家の千日太郎

公認会計士。企業財務コンサルティングの専門家として、大企業や官公庁を対象とした財務コンサルティング、研修講師などを行う。

自身の住宅購入と住宅ローンをきっかけとして、住宅ローンの金利、借入額、返済方法についての分析と情報発信を開始。

現在はブログ、YouTube、書籍、メディアへの寄稿などを通じて、住宅ローンや住宅購入について解説するほか、個人向け相談、企業・団体向けの住宅ローンセミナーを行っている。

住宅ローン商品を販売する立場ではないため、変動金利と固定金利のどちらかに結論を誘導するのではなく、金利上昇時の返済額、定年時のローン残高、老後資金などを具体的な数字で示し、相談者や受講者が自分で判断できるようになることを重視している。

千日太郎の運営サイト

相談・講演で大切にしていること

家の売り手や住宅ローンの売り手は、家を買うための方法を教えてくれます。しかし、その住宅ローンが自分の家計にとって本当に安全なのか、老後まで無理なく返せるのかについては、自分自身で判断しなければなりません。

銀行から借りられる金額と、無理なく返せる金額は違います。

住宅ローンに唯一の正解はありません。変動金利を選ぶ人にも、固定金利を選ぶ人にも、それぞれの理由があります。

だからこそ、メリットだけでなくリスクも数字で確認し、自分が納得できる条件で住宅ローンを選ぶことが大切です。

家を買った後も安心して生活を続けられる住宅ローンを、一緒に考えていきましょう。

オフィス千日の概要

代表者:千日太郎

大阪オフィス:なんばスカイオ WeWork

e-mail:sennich@office-sennich.com

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